施設概要

施設概要施設概要

所在地 福島県伊達郡川俣町大字鶴沢字川端2-4
敷地面積 6,716m2
延床面積 5,519m2
建築構造 鉄筋コンクリート造 4階建
診療科目 内科・外科・整形外科・泌尿器科・眼科・皮フ科
病室構成 個室10室・2人室3室・4人室18室 HCU室(2床)1室
主な医療機器 X線テレビシステム
X線コンピューター断層診断装置(CTスキャナ)
超音波診断装置(2台)
内視鏡検査システム
順送式入浴装置
人工透析装置

沿革

昭和18年 3月 日本医療財団川俣病院として川俣町七窪地区に開設(75床)、併せて安達郡山木屋村、相馬郡飯曽村、双葉郡津島村の3村医療所を出張所とする
昭和24年 7月 日本医療団の解散に伴い福島県が継承、県立川俣病院となる
同時に山木屋医療所は昭和25年5月に、飯曽医療所は昭和26年3月に、津島医療所は昭和26年4月にそれぞれ診療所として各村が運営する
昭和35年 11月 川俣町七窪地区より鶴沢地区へ移転新築(100床)
昭和45年 3月 県立病院整備審議会の答申によって済生会への移管を決定、同時に県立病院を廃止
昭和45年 4月 社会福祉法人 済生会川俣病院として発足(内科・外科・整形外科・小児科)
昭和52年 12月 X線装置CR125-23型導入
昭和55年 4月 創立10周年を迎える
医事会計用コンピュータ導入
昭和56年 2月 診断用X線テレビ装置導入
昭和62年 1月 胃腸科開設
7月 本館全館改修工事、全館冷房設備工事
昭和63年 9月 基準看護(1類)試験実施
12月 基準看護(1類)承認
平成元年 7月 基本看護科承認
10月 全身用CTスキャナー導入
平成2年 2月 基準看護(特1類)
4月 創立20周年を迎える
平成5年 7月 第2次本館改修工事
平成6年 1月 在宅酸素療法指導管理加算承認
4月 医薬分業実施(院外処方箋発行)
10月 新看護13対1(B)看護補助15対1承認
平成7年 5月 訪問看護開始
9月 薬剤管理指導料加算承認
平成8年 11月 看護補助15対1→13対1承認
平成10年 11月 入院時食事療養特別管理加算承認
平成11年 2月 外来総合診療料加算承認
10月 隣接地へ移転新築(一般45床・療養45床)
眼科開設
一般病棟 新看護3対1看護(A)
看護補助13対1 承認
療養病棟 入院医療管理一群(Ⅰ)承認
救急告示病院認定
平成12年 4月 創立30周年を迎える
一般病棟 看護補助13対1→10対1承認
在宅介護支援センターを開設
8月 検体検査管理加算(Ⅰ)承認
平成13年 1月 後遺障害認定委嘱病院指定
平成17年 11月 泌尿器科開設・小児科廃止
平成18年 4月 川俣町から委託を受け地域包括支援センターを運営
8月 一般90床(内、障害者施設等病棟45床)
9月 山木屋診療所を指定管理者として運営
12月 人工透析室開設(15床)
平成19年 4月 政府管掌健康保険生活習慣病予防健診施設指定
介護保険法改正により在宅介護支援センターを廃止、居宅介護支援事業所として運営
5月 地域連携室開設
平成22年 4月 皮膚科開設
平成23年 4月 協会けんぽ生活習慣病予防健診施設
平成23年 4月 福島地方広域行政事務組合の解散に伴い養護老人ホーム済生会川俣光風園として発足
5月 済生会春日診療所・介護老人保健施設めがみ・特別養護老人ホームはなづか・通所リハビリテーションめがみを「医療福祉施設なでしこ川俣」として開設
平成24年 4月 済生会川俣病院・医療福祉施設なでしこ川俣・養護老人ホーム済生会川俣光風園の運営を統轄する機関として「済生会川俣地域ケアセンター」を設置
平成24年 10月 済生会川俣訪問看護ステーションを設置
平成25年 7月  泌尿器科休止 
平成26年 9月  病床数90床
 ・一般病床18床
 ・地域包括ケア病床27床
 ・障害者施設等病棟45床
看護補助配置加算 承認
平成26年 10月  看護補助加算1 承認
一般病棟用の重要度、医療・看護必要度 承認
平成27年 4月 循環器科開設、泌尿器科再開
平成27年 11月 病床数90床
 ・地域包括ケア病床45床
 ・障害者施設等病棟45床